SIGVA

SIGVA プライバシーポリシー

版 1.0 · 施行日 2026-10-14

1. 運営者と窓口

項目内容
呼称SIGVA 運営(個人運営)
窓口公式Discordのサポート窓口(チケット)が主な窓口。メールはsupport@sigva.games
氏名・住所等の必要事項公開ページに実情報を載せず、法令に基づく請求があった時に、運営者本人が請求した方へ回答する

MoRで販売することによって、SIGVA運営の個人データの取扱責任や事業者情報の説明がなくなるとは扱いません。個人情報保護委員会・通則編3-8-1

2. 扱う情報

2.1 通常のログインと情報の一覧

通常のオンラインログインはDiscordだけです。Discord IDに結び付けたSIGVAの独自IDで管理し、EOSのプレイヤーID(PUID)を裏で作って通信等に使います。Epic Gamesアカウントのログインを通常の必須条件にはしません。

「一時処理」は認証・通信のために受け取り、そのまま保存することを意味しません。「保存」はコードで保存先を確認したものです。

ID情報受取り・保存と使いみち
P01DiscordのID認証結果からIDを採用し、アカウントの連携表へ保存。ログイン・本人識別
P02Discordの認可コード・OAuth token・プロフィール応答ログイン時に一時処理。プロフィール応答からID以外の項目を採用せず、OAuth access/refresh tokenと他のプロフィール項目を永続化しない。scopeはidentifyでメール・フレンド一覧を要求しない。DiscordのパスワードはSIGVAで扱わない
P03SIGVAのアカウントID・EOS PUID・対応関係SIGVA IDを作成し、PUIDとの対応を保存。SIGVA IDとSIGVA名をEOSへ渡す。認証・対戦・不正対策
P04名前・アカウントと同意の履歴本人入力のSIGVA名、作成・ログインの時刻と結果、変更履歴、同意した版と受付時刻を保存。ゲーム上の識別・記録管理
P05SIGVAのログイン用tokenと状態SIGVAのaccess/refresh token、期限・失効・使い回し履歴を扱う。サービスDBはtokenのハッシュ、PC上のrefresh tokenはWindows DPAPIで暗号化して保存。P02のDiscord tokenとは別
P06IPアドレス・ポート・接続先・通信記録接続時に処理。アカウントAPIの回数制限はIP等をHMAC化したキーと回数・期限を保存する経路がある。別のゲーム/運用ログに生IP等が残る場合があり、全経路がハッシュ化されるとは説明しない。接続・攻撃対策・障害調査
P07対戦・実力の記録試合ID・日時・参加者・チーム・結果・退出、待ち時間、内部の実力推定、退出ペナルティ、Bot挑戦と勝利、称号・デカール。対戦・組合せ・記録表示
P08操作入力・読み取りタイミング・pingアクセル・操舵・ジャンプ等の入力と新規読み取り・入力無効の印、往復時間を試合通信・管理用録画で処理。フレーム間隔やメニュー/ウィンドウの状態を推測できる場合がある。対戦・不正検知・不具合調査
P09SIGVA内の交流フレンドコード、フレンド関係、送受信の申請・時刻、ミュート、参加・検索・パーティ・部屋コード等。保存記録と一時的な参加状況を扱い、必要な範囲で相手へ表示。Discordのフレンド一覧とは別
P10Bot撃破の投稿と管理記録アカウントID、撃破順、試合/リプレイID、日時、投稿メッセージ、通報・非表示・翻訳の履歴。公開掲示と管理
P11管理用のオンライン録画公式サーバーを通る試合の状態、表示名、操作入力と印、車・球、ping等を保存。不正対策と不具合調査用。試合の記録をAIの学習と研究にも使う。学習と研究に使うのは、ここから作る写し(P21)だけ(第3節)。プレイヤーへ渡す共有版と別
P12プレイヤー向け共有リプレイ当日の名前、チーム、車・球の動き、見た目、イベント・得点等。共有版は操作入力・入力の印・IP・ping・アカウントID・Botモデル名を入れない設計
P13通報・BAN・不正対策の記録通報者・対象・カテゴリ・試合・本文、判定値、理由・時刻・対応・異議等を保存。EOS/EACはPUIDや不正対策セッションも扱う
P14問い合わせ件名・本文、試合ID、対応状態、連絡に使ったDiscord IDまたはメールアドレス、添付を扱う。必要以上の本名・住所・秘密を送らないでください
P15Discordコミュニティの利用記録利用した場合のguild/Discord ID、言語・興味、認証状態、チケット、募集・投稿・プロフィール等の入力。ログインしただけで全部を取得するものではない
P16購入と権利の記録購入/注文/請求等の識別子、商品・期間・金額・通貨・状態、利用権の付与・取消し・返金履歴。旧コードのclaim記録も残る場合がある
P17プランと購入の記録有効なプラン・期限、プランを替えた時の差し引き、購入実績・支援分・返金調整を記録する方針
P18追加の公開・市場・クレジット等その機能を使う場合の投稿、取引・残高・台帳、利用権等。機能があることと今回のプランに通貨が付くことは別
P19旧アカウントの移行記録旧Friend TestのEpic ID・PUID、所有確認、旧新IDの対応・移行履歴が残る場合がある。新規のDiscordログインでEpic IDを取得するという説明にはしない
P20運用・監査・バックアップ接続・操作・変更・不正対応の監査記録、運用ログ、DBの写し等。保存範囲は経路と設定で異なる
P21学習・研究用の写し(誰の物か分からない形)P11の録画から、アカウントのID(SIGVA・Discord・EOSのID)、名前(表示名)、IPアドレスを外した写しを作り、AIの学習と研究のために期限なく置く。操作入力と入力の印、車・球の動き、得点等の試合の内容は残る。この写しを作る仕組みが動くまでは、人の試合の記録を学習に使わない(第3節)。操作の癖などから人を推測できる可能性が無いとは言い切れない

2.2 ほかのユーザーに見えるもの

SIGVA名、称号、車の見た目、フレンドコード、試合の得点やping、必要なフレンド/パーティの参加状況、Bot撃破の順位・日時・メッセージ・公開用リプレイ等です。リプレイには記録時の名前が残ることがあります。Discord名・ID・アイコンをゲームの公開名・プロフィールに表示する方針ではありません。

技術的な通信に内部IDが含まれることと、画面に公開することは別です。チャット中継等の通信にPUID等の内部IDが含まれる場合があり、「内部IDは他の端末に絶対届かない」とは説明しません。一般の最近のオンラインリプレイは参加者の取得機能とBot公開掲示を区別し、誰でもすべての管理録画を読めるとは扱いません。

2.3 Discordフレンドの引き継ぎ・チャット

現在のidentifyログインではDiscordのフレンド一覧を取得しません。フレンドの引き継ぎは、Social SDKの導入・必要な権限・別の本人選択を要する将来機能です。導入する場合は、Discordの権限同意とSIGVAへの引き継ぎを分け、双方が「はい」の成立済みフレンドだけを照合する方針です。未回答は同意ではありません。

試合内チャットは中継を行います。中継の経路は、本文をサーバーに保存しない設計です。Bot掲示のメッセージ、通報本文、Discordチケットは保存対象で、チャットと同じ「保存なし」ではありません。

2.4 通常は要求しない情報と例外

Discordログインではメール・本名・住所・生年月日・カード番号・フレンド一覧を採用する処理はありません。SIGVAが決済用の本名・住所・カード番号を積極的に取得しない方針です。ただし、注文・金額・利用権等は扱います。問い合わせや投稿に本人が記入した連絡先等を受け取る場合もあります。「個人情報を一切取らない」「購入情報を取らない」とは説明しません。

ゲーム本体に、マイク録音、広告用の行動解析、crash記録の自動送信の機能は確認されていません。EOS/EACや決済画面を含む全構成で、端末・OS・不正対策情報を一切扱わないとは断定しません。

2.5 PCに保存する情報

設定、同意の版・日時、ログイン維持の情報、ゲームログ、ローカルの録画・編集したリプレイ・クリップ、取得した共有版、練習パック等を、主に%APPDATA%\SoccarPlayableへ保存します。ログにはWindowsユーザー名を含みうるファイルの場所等が入る場合があります。これらがすべて自動送信されるものではありません。自分で共有・提出するファイルの名前や参加者情報に注意してください。

リプレイ一覧には保存・整理する機能があります。「ゲームに削除機能がない」とは一律に説明しません。PC上の削除だけではサーバーや他の人が取得済みの写しは消えません。

2.6 外部事業者が別に扱う情報

Discord、EOS/EACの提供者、MoR、ホスト等は、それぞれの機能・契約で情報を扱います。購入の手続きは、外部のブラウザーで開くMoR(Xsolla)の画面で行います。MoRへ入力する購入者の氏名、連絡先、支払手段、税・不正対策等の情報は、SIGVAのIDだけのログインとは別です。Xsollaのプライバシー

3. 利用目的

本人識別・ログイン維持・同意の記録、対戦と組合せ、プレイ記録・交流・公開掲示・共有リプレイの提供、購入権利・更新・返金の管理、不正・攻撃・迷惑行為の調査、不具合の調査と障害対応、AIの学習と研究(下記)、問い合わせ・異議・データ請求、必要な法令対応とお知らせに使います。

公式サーバーを通る試合の記録(P11)は、不正対策、不具合の調査に使い、SIGVAのAI(Bot、不正の検知、プレイの分析など)の学習と研究にも使います。学習・研究のために期限なく置くのは、アカウントのID・名前・IPアドレスを外した写し(P21)だけです。誰の試合か分かる録画は、第4節の期間(通常90日。確認待ち・BANの証拠は保護)のままです。学習と研究に使うのは、この写し(P21)だけです。誰の試合か分かる録画は、その期間の間も学習には使いません。P21の写しを作る仕組みが動くまでは、人の試合の記録を学習に使いません。

P21の写しを第三者へ渡す・公開する決定はありません。通常の同意だけで、宣伝への転用を包括許諾されたとは扱いません。ここに書いた目的を変える場合や、外部へ提供する場合は、説明と必要な同意を行います。

4. 保存期間

情報保存の期間と扱い
SIGVA/Discord/EOS対応、名前・同意・フレンド・称号・統計・移行継続するアカウントと必要な記録のため保存。24か月不使用で一律に消す扱いはしない
認証フロー・tokenハッシュ・回数制限期限で掃除する。失効・使い回し検知等の必要な履歴を保持
IPアドレス・通信の記録90日で掃除する
HTTP本文・AI関連の将来用記録テーブルがあるだけで、HTTP本文・AI文脈を現に保存しているとは扱わない
管理用の公式試合録画(誰の試合か分かる録画)通常90日で掃除する。容量で早く削除する場合あり。確認待ち・BAN証拠の保護分は別
Bot挑戦の管理用の録画30日で掃除する。確認待ち・BAN証拠の保護分は別
学習・研究用の写し(P21。誰の物か分からない形)期限なし。アカウントのID・名前・IPアドレスを外し、操作入力と動きは残る
共有リプレイ・公開の撃破記録中央の取り寄せ用の共有リプレイは、試合から原則7日(1人100本まで)で消える。アカウントが在る間残るのは、自分で保存・取得した分と公開の撃破記録。本人が消した時は、公開も止める。公開/参加者向け/PC上の写しを区別して扱い、既に取得された写しとPC上の写しは残る場合がある
BAN・確認待ち・不正判定・証拠調査と異議審査のため保護され、無期限に残る仕組みもある。30日ごとに必要性を見直し、BAN解除後12か月を基準に再判断する
通報・通常の問い合わせ通報180日、通常問い合わせは対応終了後1年。セキュリティ調査等は別
購入・権利・返金・市場台帳と監査取引の調査・必要な法定保存等のために保存する。プライバシー上の定期的な掃除から外れる永続記録がある
バックアップ・移行前の写し・削除台帳保存方式と世代はシステムごとに違う。通常のバックアップは最長30日、削除台帳は対象のバックアップが消えるまで

調査・紛争・法令上必要な保存は、理由と範囲を限定して扱います。サービス終了時も返金・請求対応等に必要な記録が残る場合があります。学習・研究用の写し(P21)は、サービスを終えた後も残る場合があります。

5. 提供・委託と公開

対戦参加者・フレンド等への必要な表示、EOSへのSIGVA ID・名前、MoRとの注文・権利の照合、Discordコミュニティ、契約する運用事業者への必要な情報処理があります。一般利用への同意だけで、無制限の第三者提供を認めるものではありません。

MoRを販売者とすることと、個人データの「委託」「第三者提供」等の法的区分は別です。法令に基づく照会等は条件を確認して対応します。運営者が個人データを売却・広告利用先へ販売する方針はありません。外部事業者の独自処理まで同じだとは説明しません。

AIの学習と研究(第3節)は、運営者が管理する計算機で行う想定です。外部の事業者の計算機を使う場合は、第11節の送り先に追記します。

6. 国外での処理

提供地域は最初から全世界です。Discord、EOS/EAC、Xsolla等を使うため、国内のホストを選んでもすべての処理が国内に限定されるとは説明しません。単に初回ボタンを押すことだけで、すべての国外提供の条件を満たしたとは扱いません。

7. 安全管理

tokenの検証、tokenハッシュ、PC上のDPAPI保存、通信の暗号化、権限・回数制限等を用いています。直接UDPの経路には、鍵と暗号化必須の設定があります。「全データが暗号化済み」とは説明しません。

人・委託先の範囲、アクセス管理、事故対応と連絡の運用を確認して公表します。漏えい等は、適用される法令に従い必要な報告・本人通知を行います。

8. 開示・訂正・利用停止・削除と撤回

  1. 公式Discordのサポート窓口(チケット。主な窓口)、またはsupport@sigva.gamesへ、請求内容、SIGVA名・フレンドコード等の必要な識別情報を送ってください。Discordのパスワード・token・カード番号は送らないでください。認証済みの連携等で、必要最小限の本人確認を行います。
  2. 無料で、遅滞なく対応し、原則30日以内に回答します。遅れる場合は理由・見込み、応じられない場合は理由を説明します。この日数を法令上の一律期限とは扱いません。
  3. オンライン同意の撤回とデータ削除の請求は別です。撤回は記録の一斉削除やLiteの自動更新停止を意味しません。解約は利用規約第8条を参照してください。
  4. 保存が必要な取引・調査・BANの証拠、旧IDの対応、別ホストの録画、ログ、監査、バックアップ、取得済みリプレイ等が残る場合があります。管理録画に一人分だけを切り離して消せないものがあります。技術上残ることだけで法令上の請求を無条件に拒まず、可能な制限・削除と残る理由・期間を説明します。学習・研究用の写し(P21)は、アカウントのIDと名前を外すため、後から特定の人の分だけを探して消すことは出来ない見込みです。同意を取り消した後も、既に作られた写しは残ります。
  5. 第三者へ取得済みの写しを配った場合、運営者だけで全部回収できるとは保証しません。Discord・EOS/EAC・MoRが別に保持する情報は、各事業者への請求も必要になる場合があります。

9. 未成年の情報

利用規約第3条の年齢条件(13歳以上、18歳未満は保護者の同意、居住国とDiscordの最低年齢)に対応します。最初から全世界で提供するため、国によって年齢の条件が違います。18歳未満の方の試合の記録も、第3節の目的に使われます(AIの学習と研究には、IDを外した写しとして)。通常のSIGVAログインは生年月日や身分証を求める処理ではありません。購入の手続きは販売者(Xsolla)の画面で行います。その画面でどのような年齢の確認が行われるかは、販売者の条件によります。

保護者も必要な確認のうえで相談・請求できます。対象年齢に満たない利用が分かった場合は、利用の制限、必要な削除等を確認して対応します。クリックの申告だけで未成年者の権利が消えるとは説明しません。

10. クッキー・端末への保存

ゲームの設定・token等の保存と、ブラウザー上のログイン・購入ページのcookieは別です。「ゲームがcookieを使わないから外部ページも使わない」とは説明しません。

11. 外部への送信先と情報

送り先主な情報・目的
SIGVAサービス/Coordinator/試合サーバーID・認証証明、名前、同意、試合・入力・ping・交流・通報・利用権等。ログイン、対戦、記録と安全管理
DiscordOAuth認可/認証、コミュニティ機能を使う場合の投稿・チケット等
EpicのEOS/EACSIGVA ID・名前の認証証明、PUID、通信・不正対策の情報等
MoR(Xsolla)購入に必要なアカウント照合・商品等、本人が決済画面へ入力する情報。決済・税・返金・不正対策等。不要なDiscord生IDやカード情報をSIGVAへ保存する方針ではない
ホスト、メール等の運用事業者、将来の翻訳・支援機能の送信先利用する機能に必要な内容。必要な説明を追記する

初回同意前に通信しないことを、この文書だけで保証しません。

12. 変更

目的・送り先・保存・公開範囲等を変更する場合、変更と施行日を知らせ、必要な同意を得ます。通常30日前に通知します。

13. 問い合わせと海外の利用者

窓口は第1節の公式Discordのサポート窓口とsupport@sigva.gamesです。居住地域で適用されるアクセス、訂正、削除、制限、異議、同意撤回等の権利を尊重します。提供地域は最初から全世界です。日本への移転が一律に十分性認定で済む、全世界提供が適法と確認済み、広告を売らないからすべての海外法に非該当、とは説明しません。